オーダースーツお仕立ての流れ

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カウンセリング

話し合うからこそ満足が生まれる

玉屋&SHINOHARAオーダースーツDESIGNではまずお客様のスーツに対するカウンセリングを行います。

お客様が求める理想のスーツを作り上げていく為に重要な情報をお伝えください。

  • ・スーツの使用目的(ビジネス・フォーマル・カジュアル)
  • ・スーツの着用時期(春夏・秋冬・3シーズン)
  • ・ご予算
  • ・どんなスーツにしたいか

既製服ではいつも、こことここのサイズが合わないというようなお悩みなど、スーツに関してのお悩みを何でもお気軽にご相談ください。一番お気に入りのスーツを持って(着て)きていただくと、そのスーツを参考にさせていただきます。

お話をお伺いしながらお客様に最適のスーツスタイルをご提案いたします。

スーツデザインを選ぶ

カウンセリングをもとに、お客様に最適のスーツスタイルをご提案いたします。

スーツスタイルが決まりましたら、お客様のお好みに合わせ、各パーツのデザインディテールを選びます。

胸ポケット

各パーツ写真

バルカポケット

別名、船底ポケット。尻上がりの美しい曲線を描くナポリ風胸ポケットのこと。ジャケットに立体感を与えるように考案された仕立てで、高度な技術を必要とする。

各パーツ写真

胸ポケッとの原型です、イタリア、クラシコ系以外の胸ポケットです。

脇ポケット

各パーツ写真

フラップポケット

蓋付きポケットのこと。その蓋は雨風をしのぐために付けられた仕様。そのためアウトドア的な印象が強い。腰周りがスマートに見え、エレガントな雰囲気。

各パーツ写真

王緑ポケット

最もドレッシーとされるのは、王緑ポケット共生地の細布でポケット(緑)を処理したもの。

各パーツ写真

チエンジポケット

最もドレッシーとされるのは、王緑ポケット共生地の細布でポケット(緑)を処理したもの。

衿型

各パーツ写真

ノッチドラペル

シングルブレステッドに多用される菱形の衿。

各パーツ写真

ピークドラペル

ダブルブレステッドに多く採用される剣衿とも呼ばれる。

袖仕様 袖が実際に開閉できる

各パーツ写真

本開き

本開きは本来、手を洗う最の袖まくりのため、という説がある。お洒落な人がボタンの留め方で個性を演出する遊びのディテール。

背仕様

各パーツ写真

サイドベンツ

エレガントに見せるだけでなく、お尻の大きい方には動きやすい。

各パーツ写真

センターベンツ

見ためがすっきり、シンプルかつドレッシーな印象。

パンツ(スラックス)

各パーツ写真

一本プリーツ (ワンタック)

パンツに適度なゆとりがあり、はく人を選ばない。

各パーツ写真

ノータック

タイトなパンツに向いています、美脚パンツ、細身スーツです。

スーツ生地を選ぶ

スーツデザインが決定したら、次はスーツの生地選びです。

スーツ生地選びのコツ

  • 納得のオーダースーツを作るコツは
    「どんな仕上がりのスーツが欲しいのか」明確に目的を持ってスーツをオーダーすることです。
  • スーツの着心地を決めるのは「素材と仕立て」です。
    スーツ生地は生地の特性を知り、使用目的で選びましょう。
    生地は生地だけで見た時よりも仕上がりは明るく派手になります。
  • 生地の特性を知り、スーツの使用目的にあった生地をお選び下さい。
色 (カラー)
ネイビースーツ
色
最も基本的なスーツ。就職活動にもきる。キャリアを重ねた男に似合う。晴れの場で活躍する。パーティやレセプション、結婚式、重要会議など。ダークスーツと呼ばれる。パーティやインフォーマルな席に相応しい性格を備えている。威厳を持ったスーツ。改まった席で。
グレイスーツ
色
誰が着ても失敗のない無難なスーツ。チャコールグレイ ダークスーツ 冠婚葬祭にも使えるフォーマルな性格。ミディアムグレイ ビジネスからアフターファイブまで使えるオールマイティな存在。ライトグレイ カジュアルデーや休日に使えるカジュアルな性格。
ブラウンスーツ
色
暖色系特有のあたたかみを備えている。黒に近いダークブラウンからベージュに近いライトブラウンは濃い色ほどビジネスライクで薄くなるほどカジュアル感が増す。ネイビーとグレイに続く第3のスーツ。
ブラックスーツ
色
ブラックスーツには、スーツのデザイン・ディテールによって、結婚式などのお祝い事やビジネスにも着られるタイプと、通夜や告別式、法要などの礼服として着るタイプがある。

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ストライプスーツ
柄
【 ピンストライプ 】
ピンの先が並んでいるようなごく細かいストライプ。一番目立たない縞なので最も着やすい。シャープでモダンな印象。
柄
【 ペンシルストライプ 】
鉛筆で描いたような太さのストライプ。スタイリッシュで上品な魅力がある。ビジネスに活躍する。
柄
【チョークストライプ 】
チョーク(白墨)で引いたような太くてちょっとかすれたストライプ。縞の太さも間隔も一番幅広いので着こなしは上級者向け。
チェックスーツ
柄
【 マイクロチェック 】
遠目ではチェックか無地がわからないほどの小柄のチェック。ビジネススーツとして使いやすい。
柄
【 グレンチェック 】
二重の格子を組み合わせた柄でチェックの中で最もポピュラーな存在。渋めの柄なので年齢が上になるにつれて似合ってくる。
柄
【 ウインドーペーン 】
窓ガラスの枠のような大柄なチェック。ビジネススーツの中ではカジュアル感が一番強い。

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生地
日本 (国産)
生地

実用的 機能素材 ウール&ポリエステル
(39,800円(税抜き)/ 53,000円(税抜き)/ 59,800円(税抜き))

秋〜冬  Wool (ウール)100%
春〜夏  Wool(ウール) 70%
ポリエステル  30%
「ビジネスマンの実用的なスーツ」

イタリア
生地

軽くて柔らかい。(ナチュラル)ドレープ性に優れている。光沢があり艶っぽい。打ち込みが弱く伸びやすい。薄めの生地が多い。雨・湿気に弱く耐久性は劣る。

【 カノニコ 生地 】
(78,000円(税抜き)/ 88,000円(税抜き)/ 98,000円(税抜き))

秋〜冬 スーパー110sのWool 100%
軽くソフトな着心地が最高とのお客様からの評価です。 

英国
生地

重くて堅い。(ハード)しっかりと織られハリがある。地味で生真面目な印象。厚めの生地が多い。雨・湿気に強く、耐久性に優れている。(目がつまっている)打ち込みが強く伸びにくい。

【 ドーメル 生地 】
(108,000円(税抜き)/ 128,000円(税抜き)/ 138,000円(税抜き)/ 148,000円(税抜き))

秋〜冬 スーパー100sの目付け(生地1メートル四方の糸の使用 量)310gのしつかりとした生地。
春〜夏 スーパー100s、目付け240gの薄さ、経糸、横糸の撚り(より)を強くした双糸を使用していますので、Wool 100%でもシワになり難いです。

高級オーダースーツは、素材と仕立てにこだわった本格的なオーダースーツの世界を味わえます。

採寸(メジャーリング)

メジャーリングと計測器で全身数カ所のヌード採寸を採寸します。

採寸

1. バスト寸法

採寸

2. 肩幅

採寸

3. 背巾

採寸

4. ウエスト

採寸

5. ヒップ

採寸

6. 袖丈

採寸

7. 肩上り/下り ゲージ器で採寸

採寸

8. 反身・屈身体

採寸

9. パンツ総丈

採寸

10. ネックサイズ

採寸

11. カフスサイズ

採寸

今回撮影にご協力頂いたお客様です。ご協力ありがとうございました。

サンプル服を試着

ヌード採寸を採寸したら、仮縫いのかわりに、お客様の体型に一番近いサイズの服をご試着していただきます。

採寸

スタイルのご説明

採寸

バック・スタイルのご説明

採寸

スーツ丈の調製

採寸

肩幅の調製

採寸

ボタン位置のゆとり

採寸

袖付けの調製

採寸

お好みの袖丈は、 ワイシャツが1.0〜1.5cm出ます

採寸

ラペルがワイシャツに ピッタリ着いているか

採寸

背巾のユトリ、 肩が動きやすいか

採寸

パンツ総丈の調整

採寸

ウエスト調製

採寸

渡りの太さ調整

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